シムソンズ 常呂町

映画『シムソンズ』の舞台となった北海道北見市常呂町は、
「5人に1人がカーリングをする町」と言われています。
そんな常呂町の女子高生4人で結成されたのが、
カーリングチーム『シムソンズ』なのです。

2002年にソルトレイクで開催された冬季オリンピックで、日本代表として出場しました。
そのときの活躍や、それまでにあったアスリートとは違った
雰囲気を持った彼女たちを見た監督が、映画化を決めたのです。

映画『シムソンズ』のロケ地は、北見市常呂町が中心でした。
北海道文化テレビ・通っている高校・試合・練習場としての常呂町カーリングホール
・サロマ湖畔・北見駅前・喫茶店『しゃべりたい』と流氷ソーダ
・漁協でのホタテの水揚げ等々、北海道ならではの景色が
映画『シムソンズ』の中に映し出されています。

喫茶店が本当にあるなんて、なんかちょっと凄いでしょ。

この映画『シムソンズ』のロケは、北見市と合併した「常呂町」という名前が
無くなってしまう直前だったので、町民も一丸となって町をあげて撮影に協力しました。

試合会場のシーンでは、町民150人がエキストラとして参加したり、
キャストへのカーリング指導を行っていたカーリング協会はボランティアで行っていたりと
温かい雰囲気の中、町民と一緒になって作り上げた映画『シムソンズ』なのです。

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