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新陳代謝を上げるには?

新陳代謝を上げるには?

 

ダイエットにも効く半身浴ですが、半身浴を用いれば新陳代謝を上げることが期待できます。
半身浴は、40度程度の熱すぎないお湯におへその上くらいまで入り、20分以上浸かるという方法です。
半身浴を実施することで身体の中から温まり、体の血行が改善されます。
体全体から、汗を出すということが、健康に良い影響が期待できます。
新陳代謝を上げる目的なら、熱いお風呂に数分間入るよりも半身浴で入る方が高い効果があります。
下半身から温めてじわじわと汗を出すようにすれば、足先から全身へと血が巡るようになるというわけです。
半身浴のポイントは、浴室を温めてお湯に浸かるということです。
お湯の温度がぬるめなので、逆に寒くなってしまうことがないよう注意しなければなりません。

 

また半身浴にはリラックス効果も期待できるのですが、長く入浴するのがいやだという人には向かない方法かもしれません。
お風呂に長時間浸かっていられないようであれば、ほんの少し温度を上げてお風呂の時間を短くするようにしましょう。
新陳代謝を上げるように努めれば、健康にも多くの良い影響があるでしょう。
細胞の働きが高まることで健康的になるのはもちろんの事、その他にも冷え性が治ったり肌つやが良くなったりなども期待できるでしょう。
半身浴は、新陳代謝を上げるために行うもっとも簡単に実践できる方法と言えるでしょう。
毎晩の半身浴でストレス解消をしながら、新陳代謝を上げる効果も得ていきましょう。
そうして、だんだん健康な体調を維持することが出来るでしょう。

シムソンズ ストーリー

映画『シムソンズ』のストーリーは、オホーツク海を望んだ町。
北海道常呂町で生まれ育った主人公・和子は高校三年生。
やりたい事が見つからないと悩んでいたら、
憧れの先輩・カーリング選手の真人に誘われてカーリングを始める事を決意します。

チームメイトは運動音痴な史江・農家の娘菜摘・唯一の経験者美希。
コーチはボサボサ頭のワケあり漁師の平太。
『打倒!ホワイトエンジェルズ!』を誓って彼女達の悪戦苦闘の日々が始まるのです。

この映画『シムソンズ』を観られた皆さんの感想は、一言で表すと「感動した」です。
やかんで練習したり、思わず笑ってしまうシーンもあるのですが、
やはり最後は胸にグッとくるストーリーです。

北海道の雄大な自然も映画『シムソンズ』には盛り込まれていて、
そういった点でも楽しめるストーリーかもしれません。

そして、カーリングが分からないと仰る方でも、
映画『シムソンズ』のストーリーの中で説明してくれますので、心配はいりません。
映画『シムソンズ』を観て、また、何かを始めようと思ったり前に進む事を戸惑っている方には、
勇気を与えてくれるストーリーなのではないでしょうか。

シムソンズ 常呂町

映画『シムソンズ』の舞台となった北海道北見市常呂町は、
「5人に1人がカーリングをする町」と言われています。
そんな常呂町の女子高生4人で結成されたのが、
カーリングチーム『シムソンズ』なのです。

2002年にソルトレイクで開催された冬季オリンピックで、日本代表として出場しました。
そのときの活躍や、それまでにあったアスリートとは違った
雰囲気を持った彼女たちを見た監督が、映画化を決めたのです。

映画『シムソンズ』のロケ地は、北見市常呂町が中心でした。
北海道文化テレビ・通っている高校・試合・練習場としての常呂町カーリングホール
・サロマ湖畔・北見駅前・喫茶店『しゃべりたい』と流氷ソーダ
・漁協でのホタテの水揚げ等々、北海道ならではの景色が
映画『シムソンズ』の中に映し出されています。

喫茶店が本当にあるなんて、なんかちょっと凄いでしょ。

この映画『シムソンズ』のロケは、北見市と合併した「常呂町」という名前が
無くなってしまう直前だったので、町民も一丸となって町をあげて撮影に協力しました。

試合会場のシーンでは、町民150人がエキストラとして参加したり、
キャストへのカーリング指導を行っていたカーリング協会はボランティアで行っていたりと
温かい雰囲気の中、町民と一緒になって作り上げた映画『シムソンズ』なのです。

シムソンズ カーリングチーム

『シムソンズ』という映画は、北海道常呂郡常呂町(現在の北海道北見市)の女子高校生が、
1998年長野冬季オリンピックのカーリング男子日本代表の勧めで
カーリングチームを結成し、様々や苦悩や紆余曲折をしながら
女子高生たちが成長してく青春映画です。

この『シムソンズ』の映画に出てくるカーリングチームは実在し、
2002年のソルトレイクオリンピックに女子の日本代表として参加しています。
映画『シムソンズ』の本編では、試合のシーンで常呂町のカーリングチームの選手も
エキストラで参加しています。

映画の中で『シムソンズ』と北海道大会で対戦する
相手チームの選手として参加した近江谷杏菜は、
実際に『シムソンズ』のコーチであった近江谷好幸の娘で、
2010年のバンクーバーオリンピックにも日本代表青森チームで出場しています。

『氷上のチェス』と言われるカーリングですが、その静かな中にある熱い情熱や魅力、
または、チームワークを教えてくれるのが映画『シムソンズ』です。
観られた後は、きっと、何かに打ち込みたくなりますよ。