シムソンズ カーリングチーム

『シムソンズ』という映画は、北海道常呂郡常呂町(現在の北海道北見市)の女子高校生が、
1998年長野冬季オリンピックのカーリング男子日本代表の勧めで
カーリングチームを結成し、様々や苦悩や紆余曲折をしながら
女子高生たちが成長してく青春映画です。

この『シムソンズ』の映画に出てくるカーリングチームは実在し、
2002年のソルトレイクオリンピックに女子の日本代表として参加しています。
映画『シムソンズ』の本編では、試合のシーンで常呂町のカーリングチームの選手も
エキストラで参加しています。

映画の中で『シムソンズ』と北海道大会で対戦する
相手チームの選手として参加した近江谷杏菜は、
実際に『シムソンズ』のコーチであった近江谷好幸の娘で、
2010年のバンクーバーオリンピックにも日本代表青森チームで出場しています。

『氷上のチェス』と言われるカーリングですが、その静かな中にある熱い情熱や魅力、
または、チームワークを教えてくれるのが映画『シムソンズ』です。
観られた後は、きっと、何かに打ち込みたくなりますよ。